テーマ:自然観察

都担当部署との協議

12月に七国山緑地保全地域で実施されるチェーンソウ講習会ので講師による事前視察と当会から東京都の担当部署にお願いしている看板設置について係長から提案がなされるというので、会長および看板について当初から熱心に取り組んで下さっている役員さんとで話を伺うことになり、午前中ファーマーズセンターへ。 ボタン園まで送ってもらい、途中の畑の北西…
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140万年前の地球のドラマに思いを馳せる~地質地形勉強会

地質・地形勉強会を実施した。今年春先から入会されている会員の「地質博士」によるものだ。「七国山 周りの地形はどうなっているか・地下はどうなっているか」とのA4資料二枚を用意して頂いた。その資料によるとポイントは①多摩丘陵の地形、②丘陵内河川の鶴見川の特徴、③谷戸の地形と土地利用 見学のルートは旧汎蒼庵門前⇒分水嶺⇒、薬師堂、⇒日ノ出町の…
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再更新事前準備マーキング

再更新するに当り、東京都が業者に発注するため本数を確認しに来ることになっており、早朝電話があり急遽、事前に会として本数の把握をマーキングしながらやることになり、会長と運営担当役員さんと三名で実施した。 余裕を持って妻に送ってもらい吉祥草や鳥兜の花の撮影をしたかったので、撮影して時間調整した。 保全地域入口こころみ農園の近くで…
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蒼穹下定例活動&自然観察

蒼穹に誘われ、七国山定例活動のために自宅から歩いて出掛けた。 自宅近くの公園の紅葉。 白いシュウメイギク(秋明菊)が爽やかだ。これはキク科ではなく、キンポウゲ科で、別名「貴船菊」京都の貴船地区に自生していたそうな。 薬師池公園と薬師池西公園予定地の間を通るルートにしたが、薬師池公園南の散策路脇に萩の花が鮮や…
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萌芽更新地再更新事前調査

第3期萌芽更新地を中心に今冬の再更新が日程に上がり、9月実施した植物観察会に招聘した中野先生をお招きして事前調査を行った。会員からは自然観察部会および運営担当役員の7名が参加同行した。    伐採する樹木としては 原則としてホウノキ、ミズキは全て伐採。    残すか移植を検討する樹木として ①センダン、 ②ガマズミ…
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自然環境復元協会セミナー

自然環境復元協会主催セミナー「里山再生」や「谷戸活用環境教育」を聴講しに 日大藤沢生物資源科学研究センターの在る江ノ島線六会へ行ってきた。 六会が「むつあい」と読むことを初めて知った。 折しも学園祭開催中とあり、土曜日にも拘わらず大変な賑わいで、 髭爺にはいささか騒がしい位であった。小田急江ノ島線にも久しぶりで、 余裕をも…
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ツルボの語源ツルイイボ(蔓飯粒穂)説

この時期自宅周辺の道路沿い、公園、緑地で目立つ存在である「ツルボ」。七国山の先輩に名前を教わったが、その名前がスッと出てこない時期があった。つまり「ルツボ」がまず口について出てくるのだ。「人種の坩堝(るつぼ)」や「場内興奮の坩堝と化した」の「坩堝」だ。本来化学実験などで物質を溶解する場合に用いる耐熱性容器のことだ。一旦「るつぼ」と言って…
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GS参加企業、ボランティア団体とのミーティング・現地案内など

今週は週末に開催の定例役員会の資料作りや、事前の打ち合わせで忙しくしているが、加えて火曜日には、来年度七国山(ななくにやま)での新入社員研修を計画している企業担当部署の方との打合せ、水曜日は今年度予定されている萌芽更新地の再伐採について、伐採したクヌギ、コナラを椎茸栽培のためのホタ木として利用してもらえるボランティア団体とのキックオフミ…
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定例活動午後自然観察~茸7種草本花17種

定例活動のため活動フィールドである七国山(ななくにやま)へ行ったきた。午前は栗拾いと農地の草刈り、午後は第一土曜日ということで自然観察会が行われた。緑地保全管理作業にはいまだ自信ないが、会報で案内している「パンフレット」を倉庫に置かなくてはならないお役目があったのだ。前日百円ショップで購入した半透明のケースに「入会案内パンフレット」50…
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七国山(ななくにやま)撮影へ

10月号会報タイトル写真に先の定例活動で作った階段を 手前に木道を配置して撮れないかどうかと 思い立ち七国山へ出掛けた。 リス園前の駐車場からリュックに器材と飲み物を 詰め歩いて行った。ファーム七国山手前の ログハウスの前に「かわいい犬の親子」 おやおや、右のには角が生えてるぞ。 倉庫近くの「キチジョウソウ」先…
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森の丘キツネノカミソリ~開花から4日目満開

開花から4日目。満開。 花茎発芽から5日目にして満開とは例年より早い。 発芽時期が遅くむなったのを取り返すかの様だ。 昨夜の豪雨のせいか、花弁が数枚落ちている。 犬の散歩時に会った数名に開花していることを紹介した。 町田金井森の丘の「キツネノカミソリ」の観察写真は…
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森の丘キツネノカミソリ~開花3日目

金井森の丘、金井遺跡緑地隣の6号緑地のキツネノカミソリ。 開花から三日目。明日あたりが満開だろうか。 開花から満開までの日数は昨年は一週間であった。 町田金井森の丘の「キツネノカミソリ」の観察写真は今年5/10に 当ブログに昨年と今年の春の葉、昨年8/13の花茎発芽から 開花…
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森の丘キツネノカミソリ開花2日目

我が町金井森の丘6号緑地のキツネノカミソリは 3年前に緑地の隅に咲いているのを見つけて以来 3月の葉、八月の花と観察を続けている。 今年は春の葉は確認していたものの、8月の花を確認できず 寂しい思いをしていた。 一昨日蕾を確認、昨日二輪開花を確認していた。 そして今朝は写真のように6輪開花を確認できた。 今年お…
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キツネノカミソリ開花~一か月遅れ

昨年は8月13日花茎が伸び一週間後に満開になった地元金井六号緑地のキツネノカミソリは八月はとうとう花茎を見れず、隔年開花なのかと諦めていた。11日念の為と犬の散歩の途中立ち寄り桜の根元を見たら、なんとキツネノカミソリの花茎が五センチ程伸びているのを見つけ大喜びした。(下写真は9月11日撮影) 8日にまとまった降雨があったか…
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外部講師招聘~観察会

中野進先生はその著書の中でも人間との関わりに重点をおかれているが、観察会では「生態の面白さ」を伝えたいとのことだ。観察のため風見鶏向い地区へ向う途中で東農大大学院生がジョイントされた。かたかごの森の会員は既に知っている人が多かった。 七国山緑地保全地域の入口近くにあり、自然体験学習支援時にその名前を聞かれて自信を持ち答えら…
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7カ月ぶり定例活動で脚痙攣~要体力づくりか

三月初めからの右脚激痛による歩行困難から、 定例活動としてのフィールドワークが出来ていなかった。 本日9月4日七か月ぶりに七国山での定例活動に顔出しした。 作業としては階段作りの力仕事だったため、 何もお手伝いできなかった。 午後は第一土曜日なので植物観察で 鎌倉古道西を回った。 帰りは妻にボタン園まで迎えに来てもらったが…
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鶴見川自然観察~10種も観察

グリーンシップアクションの午後部昼食後一般は七国山(ななくにやま)緑地保全地域内の鎌倉古道沿いでアズマネザザ刈りを、子供連れの家族班は鶴見川自然観察を行った。七国山での自然体験学習のプログラムの中で、七国山緑地保全地域外での初めてのケースであり、個人的に関心があり、支援はNPO環境学習研究会からRGEEA(持続可能な生態系を考える環境共…
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真夏の自然体験学習支援

前回役員会にて急遽報告され、役員一同驚いた企業の自然体験学習であるグリーンシップアクションの支援活動を行った。開催場所の七国山(ななくにやま)緑地保全地域のボランティア団体として協力すべく八月としては異例ではあるが、東京都環境局からの強い要請を受けいれて協力することになったものだ。髭爺は今春三月から七国山のフィールドワークは体調悪く活動…
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キクイモ~またまた黄色大型キク科植物

予定外の急遽開催となったグリーンシップは都の担当部署の連絡ミスで、八月開催としても初だが、家族班が鶴見川での自然観察とのことで、個人的に興味があり、支援活動ではなく写真撮影としてフリーな立場で、体調次第では途中リタイアもありと宣言して同行することにした。ファーマーズセンターでのスタッフミーティング後、遅れている参加者の到着を待つ間、会場…
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ナンバンギセル(南蛮煙管)今年も荻叢に

イネ科の植物の根に寄生する「ナンバンギセル」の花期である。 ボランティア活動フィールドである七国山(ななくにやま)の 草地「ふれあい原」のオギ(荻)の叢根元に今年も咲いていた。 以前はこの時期草刈りの最中、藪の中に密やかに 一輪二輪と咲いているのを見つけてはメンバーで興奮するような 希少植物なのである。 ここ三年…
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キツネノカミソリ 七国山は盛りだが金井は?

キツネノカミソリの開花シーズンだ。 我が家の近所でも新たに「らまの」裏手林床と 代官屋敷木倉川沿いに群生場所を発見した。 しかし、わが町のは今年春の葉は確認できていたものの 花芽の発芽は未だに確認できていない。 ボランティア活動フィールドである 七国山(ななくにやま)緑地保全地域には 何箇所かの群生地があるが、 本日は楽…
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ポーポー(Pawpaw)の実

七国山(ななくにやま)緑地保全地域の管理について都の担当部署との打合せを兼ねて、 七国山へ行ってきた。生憎の猛暑日ではあったが、 花期を迎えている「キツネノカミソリ」や「ナンバンギセル」を見たくなり、 今年2月以来初めて保全地域内にも立ち入った。 まずは風見鶏向いの市道から域内に入り珍果「ポーポー(Pawpaw)」の木。 大き…
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クサギ

草木染めに使われ、美しい浅葱色になる。浅葱色とは少し緑が入った水色で「浅葱幕」浅葱色無地の木綿幕。昼を表す背景として用いるほか、口上・大薩摩などのあとで振り落として一瞬のうちに舞台面を変えたり、引き幕や暗転などを用いず舞台転換をする場合に、舞台を隠すのにも用いるものだ。七国山で先輩会員に「これがクサギ」と教えられたのであるが、子供のころ…
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ヨウシュヤマゴボウ

七国山での下草刈りで、目立つ大型植物である。子供達がその実を潰して色水などにして遊んでいたものだ。散歩コースである自宅近く代官山坂上あたりで観察したものである。 ヤマゴボウ科の多年草。紅紫色の茎は2mほどになり,初夏から秋にかけて総状花序を作り、紅紫色の果実を付ける。 在来種のヤマゴボウはヨウシュヤマゴボウよ…
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疑惑のオオハンゴンソウはルドベキアか

ファーマーズセンターの帰りに再び疑惑の植物の場所へ、左股関節異常を感じながらゆっくりと行った。 妻の迎車を待つ間、疑惑の植物を再度チェックしにいった。 同定マニュアルにある「下部の葉は長い柄あり、5~7深裂し、裂片に粗い鋭鋸歯がある」とあるが、深裂がない。「葉の裏に短毛がある」は確かにある。茎にも写真でも判る通り短毛があ…
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猛暑日のなか七国山へ

二年ぶり猛暑日のなか、日曜日に引き続き七国山へ向った。今回は会長のお迎え付、まずボタン園で事前打ち合わせを行い、その後某企業との打合せ・現地案内のためにファーマーズセンターへ移動した。グリーンシップアクションでお世話になっている企業であり、七国山緑地保全地域での社員研修の場として考えておられる様で、企業内CSR担当部署とは従来コンタクト…
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特定外来生物のオオハンゴンソウか?

その繁殖の凄まじさと特定外来生物法により特性外生物と指定されている 「オオキンケイギク」について会報の編集後記に書いていたら、 会員さんから似ているのを七国山で見たとの情報を貰った。 依頼により髭爺撮影のオオキンケイギクの写真を送ったら、 氏が見たのとは違うとのことであった。 後日七国山ファーマーズセンターまで所用で出掛け…
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「梅雨明け十日」ひと月ぶり七国山へ

梅雨が明けてから十日間は天気が安定していると言われている。今年は典型的な「梅雨明け十日」の好天が続きそうだ。そんな好天ではあるが真夏の強烈日差しの中、リュックにステッキを短くして忍ばせて七国山(ななくにやま)へ行ってきた。先月の役員会以来で、その時同様ボタン園まで妻に送ってもらった。七国山緑地保全地域の中には入らず、ファーマーズセンター…
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アメリカセンダングサ~ひっつき虫

子供の頃野原で夢中に遊んでいて、帰宅後「ひっつき虫」が ズボンの裾にいっぱいついているのに驚いたことも多く 嫌な思いをしたはずなのに、なぜか懐かしい植物である。 七国山で緑地保全地域の管理作業をするようになってからも、 スポン裾の他、袖元や軍手、トレッキングシューズの紐にもへばり付き、 取るのに苦労することもある。 北アメリ…
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