テーマ:健康

髭爺的難病とカプセル内視鏡

原因不明の難病「潰瘍性大腸炎(UC)」の診断が下ってから14年が経過した。現在症状が緩い寛解状態である。最近出血があったのは去年の2月から9月までで、その後は下痢症状はたまにあるものの、出血はみていない。 下痢が酷い時は妻がお粥を作ってくれるが、余程酷くない限り、家族に症状を言わないので、通常は他の家族と同じ食事をよく噛んで食べる…
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造影CT検査 先月に続き二度目

先月8日以来二度目の造影剤CT検査を受けてきた。1月22日CT検査による所見により左坐骨半膜様筋結節の炎症と診断されて以来の通院である。その日放射線科の予約してもらい事前に「検査予約票」を渡されており、検査時間の15分前までにCT受付するようとか、検査予定の4時間前から何も食べないようと書かれてあるにも拘わらず、食べていた。その事を気が…
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半膜様筋炎

左坐骨の骨髄炎の疑いありということであったが、本日北里大学病院診察時に、今月8日検査した造影剤注入によるCT検査を専門家の解析で「半膜様筋の坐骨結節部分の炎症」との所見を担当医から告げられた。 診察予約時間13時半であったが、道路事情が予想外によくて30分前に到着した。それが幸いしたのか待ち時間もいつもより短く、運転を兼ね付き添っ…
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造影CT検査

さんざん担当医から説明を受け、それと全く同じ内容の同意書にサインをさせられたにも拘わらず、CT検査の部屋の前で、担当看護師Tさんからも副作用、合併症の話をされて、いささかうんざりだ。CTは初めてだが、マシーンはMRIより嵩は高く、カメラ部分が必要部分を移動するので、MRIのように狭い洞窟のような穴に入らずに済むので気分的に楽だ。検査時間…
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自己診断 急性骨髄炎

寝室で横になっていいる時、或いはリビングのソファに横になっている時、左骨盤からの痛みには、また来たという感じであるが、他の場所で異常を感じると、そこが同じ病気に侵され始めたのかと心配になることも多くなった。左足を庇い、右足と両の手で辛うじて人間らしい生活が保てているのに、もし他の場所がと恐ろしいことを想像している自分にゾッとしている。 …
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MRI診断結果 骨に炎症

名前を呼ばれて診察室に入ると、既にMRI Film五枚がライトボックスに掲げられている。「骨に炎症」と言われたが、「エッ、骨が炎症ですか?イメージ出来ないですが・・」「ここ見て下さい。この(左坐骨)部分右(坐骨)と違い白くなっていますね。膀胱のように水分があると白く写るんですよ」  北里大学病院の再診予約午後1時30分。前回三十分…
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MRI初体験

MRI(Magnetic Resonance Imaging system=磁気共鳴画像装置)を初めて体験してきた。10時からの予約を大学病院でしてもらい、実際の検査は自宅近くの中町クリニックMRIセンターだ。この意味が解らなかったが、場所確認の為に、クリニックのwebサイトを見て理解できた。 事前に手渡された注意書きによると、予…
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大学病院へ

金曜日血液検査の結果が出て、CRP4.88で体内で炎症が起こっていることを確認できたものの、その原因は判らず、地元ではスポーツ医学の権威と言われている流石の深谷先生も匙を投げだした形となった。痛み止め、筋肉弛緩剤等10日分処方しておきながら、次は最短の月曜日に来るようにとの事で変であった。 月曜日診察行くと、正式に呼ばれる前に、理…
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