テーマ:園芸

ヤマユリ

先日の観察では足もとが不安で、咲いている場所まで行くことができなかったが、本日は安全に行けるルートを見つけたので、近くまで寄って撮影することができた。 七国山には沢山の花をつける植物があるが、ヤマユリは最も大きく優雅な花なのかも知れない。それがかえって災いしたのか元来この時期には場所を選ばずどこにも多くの花を競わせていたこ…
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疑惑のオオハンゴンソウはルドベキアか

ファーマーズセンターの帰りに再び疑惑の植物の場所へ、左股関節異常を感じながらゆっくりと行った。 妻の迎車を待つ間、疑惑の植物を再度チェックしにいった。 同定マニュアルにある「下部の葉は長い柄あり、5~7深裂し、裂片に粗い鋭鋸歯がある」とあるが、深裂がない。「葉の裏に短毛がある」は確かにある。茎にも写真でも判る通り短毛があ…
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ヤマボウシの実

雪が積もったか、綿帽子を被せたように咲いていたヤマボウシに実が沢山ついている。赤く熟せば美味しく食べられるが、ほとんど鳥たちの餌になりそうだ。それとも目撃したことはないが夜間には小動物たちの宴会場になるのだろうか。
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ギホウシの昆虫

先日までギホウシの花茎にふた番いだった昆虫は本日ワンペア増えている。 雄3匹雌3匹。なぜギボウシの茎なのか。 間もなく開花しそうだ。 この時期が重要なのだろうか。 茎は5~6本あるのに、この茎だけに集中している。 下の番いに一匹の雄が割り込もうとしている。988
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ギボウシ(擬宝珠)の茎に番いの虫

ギボウシの葉が好きで、車庫の奥に地植え、鉢植えは、大型木製樽型や小さな鉢と六鉢ある。 玄関先の小さな鉢のは蕾をつけていて間もなく開花しそうだ。 その花茎に番いの昆虫がふた組昨日からくっ付いたままで動かない。 なんという虫なのだろうか?カメムシの種類だろうか?? ユリ科の多年草、ギボウシ属の総称。山間の湿地…
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未央柳( ビョウヤナギ)

「ビョウヤナギ」、金糸梅と紛らわしい。 近くに寄り、長く伸びた雄蕊を確認してやっとそれと判る。 大きな黄金色の花を開く。雄しべの花糸は多数に分かれ、光り輝いて美しい。 もしかしたらこちらの方が「金糸梅」と名前が付いいたかもしれない。 未央柳とは、玄宗皇帝が最愛の楊貴妃と暮らした長安の未央宮に植えられていた柳の葉に似て…
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金糸梅

地元代官山坂にキンシバイ(金糸梅)が今を盛りと咲いている。
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ハナビシソウ(花菱草)

近くの印刷会社へパンフレットと会報印刷の見積もり依頼をしている。 今日はその見積もり書と預けている出力サンプルを頂きに 散歩がてら、カメラをぶら下げて、杖をつき出かけた。 食欲はあるので普通に食べているのにもかかわらず 運動できないため、少しづつではあるが、 体重増加が気になりだした。 印刷会社はバス通り沿いで、TV…
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ブラツクベリーの花

庭のブラックベリーにかわいい花がほころびだした。 ブラツクベリーは繁殖力が強く、 蔓を伸ばした先で、根付くことも多く、 繁茂し過ぎて、蔓も隣家に侵入する勢いがあり 間引きや、大胆剪定していたにもかかわらず 今年もあちらこちらで蔓を伸ばし、その先端近くに 沢山蕾をつけていたものだ。 淡いピンクがかった白い花は可憐で好きだ。 …
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ウツギ(空木)

ウツギ(空木)はアジサイ科の落葉低木。ウノハナ(卯の花)とも呼ばれる。5-6月に白い花を咲かせる。普通、花弁は5枚で細長いが、八重咲きなどもある。ウツギにも沢山の種類がある。七国山ではハコネウツギの大木があり、花期には会員を楽しませてくれている。しかしコゴメウツギは繁殖力強く、棘があり作業に支障をきたすこともあり、下草刈りでは残さず刈り…
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タケニグサ( 竹似草 )

タケニグサ(竹似草)はケシ科の多年草で日当たりのよい草原、空地などによく見られる。七国山でも草刈りではヨウシュヤマゴボウと並び大型草本である。いかにも帰化植物に思えて調べたが、これは在来種とのことだ。 葉は切れ込みがあり形はキクの葉に似、葉の裏は白っぽい。高さは1m以上に達する。花は花弁がなく、がくは2枚、円錐花序。語源に…
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キンシバイ( 金糸梅 )

代官山坂代官屋敷側に植栽されているキンシバイがちらほらと咲き始めている。 キンシバイはオトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木。ビュウヤナギ(未央柳)とよく間違っていて、昨年雄蕊の長い未央柳との違いで認識できた。近くに寄らないとまだ判別できない。 金糸梅は中国原産で江戸時代に渡来したといわれる。花の形が梅に…
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ヤマボウシ(山法師)

ヤマボウシは自宅庭木にもあり花も咲いているが、上向きに咲くので下から撮影してもいいのが撮れずにいた。本日パンフレット制作の見積依頼に近所の印刷屋さんへ行った帰り、見事に咲いたヤマボウシを見つけたので、犬の散歩時にカメラを提げて撮影してきた。老人ホーム東の小さな川沿いに一本のヤマボウシがありその位置が低く、ヤマボウシの白い花を上か…
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ドクダミ

日当たりの悪いじめじめした土地に生えていて、独特の臭いがあり、良い印象を持っていなかった。今では白い花が逆に清楚で可憐と思える。妻の悪阻が酷くて見舞がてら髭爺の食事の世話などしに来てくれた母が近所の散歩で、ドクダミの束を抱えて帰って来たことがある。開花期は5~7月頃。この白、4枚の花弁のように見える部分はじつは本当の花弁ではありません。…
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フランスギク

この花を見ると新婚時代を思い出す。結婚しての新居は、友人の紹介で借上げ社宅で丁度貸家として建設中で、間取りの希望を出して建てて貰った新築物件で、敷地も広く、前には車庫と芝の庭と、花壇、裏には家庭菜園には広すぎる位の恵まれた環境であった。入手経路は定かではないが、このフランス菊が寝室の窓下にあり、いい香りであった。ただ、驚いたのは…
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アノマテカ(姫緋扇菖蒲)

自治会会館は隣のブロックだから普通なら3分も掛らないが、杖をつきなだらかな上り坂でもあり、倍以上掛けて過年度ファイルの閲覧をしてきたが、その帰り公園の外、遊歩道脇植栽の間から「ニワゼキショウ」の位の白い花が咲いていた。 6枚の花弁のうち手前の3枚に柄付とおしゃれだ。葉はアヤメ科のようだが、明らかにニワゼキショウでは…
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隅田の花火~ガクアジサイ

現役時勤務地の近く、農林中金前で毎月8日7日の花の日に開催されていた植木市は毎回楽しみにしていて、同僚と出かけて2~3鉢購入したものだ。その時代に購入したものが、いまだに我が家の庭を彩っている。ガクアジサイ「隅田の花火」は白いガクアジサイで、花が打ち上げ花火のようで気に入って購入したものだ。今は地植えにして毎年楽しんでいる。 …
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カシワバアジサイ

カシワバアジサイの花は豪華でありながら、白い色なので嫌味がなく好きだ。 挿し木で大きな株立てにした鉢は昨年も開花後玄関アプローチに置き、家族や来客の目を楽しませてくれたものだ。昨年までの株とは別に三年程前に挿し木していたものが、今年デビューできそうだ。
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カルミア開花

先日紹介のカルミアが開花した。 お腹空いてる者が見たら、美味しそうなチョコレート菓子に見えそうだ。
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キスツス~午時葵(ゴジアオイ)

キスツス・アルビドゥス Cistus albidus ヨーロッパ南西部とアフリカ北部に分布している。ハンニチバナ科ゴジアオイ属の常緑小低木。耐寒性多年草、原産はヨーロッパ、別名シスタス、シスタス・ルシタニクス、ゴジアオイ。 裏庭にいつの間にか咲いていてぴっくりだ。ほとんど世話していない。旺盛な生命力に毎夏驚かされている。毎…
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エゴノキ

エゴノキとはエゴノキ科の落葉小高木である。北海道~九州・沖縄まで、日本全国の雑木林に多く見られる。我が家では道路側に低いボックスウッドその手前に銀木犀生垣、その内側に躑躅、金木犀、サザンカとこのエゴノキを植えている。昨夏、道路に出っ張っている部分を大きく剪定した。秋の紅葉、この時期の白い花は小さくて可憐と言える。また白い花はそのまま落下…
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矢車草・矢車菊

和名でヤグルマソウとも呼ばれるが、ユキノシタ科のヤグルマソウと混同しないようにヤグルマギクと呼ばれることが多い。幼少時過ごした家の庭の一画に毎年咲いていて「やぐるまそう」と言ってた記憶がある。 日本に入ってきたのはおおよそ江戸時代末と言われている。花の形が矢車に似ているところから「矢車菊」と呼ばれる様になったとのことだ。『…
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カルミア

北米原産で,アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花),ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)とも。ツツジ科に属す。 つぼみの形も変わっていて,デコレーションケーキの上に載っている絞り出しのクリームのように見えるし、アポロチョコと表現している人がいるが、なるほど首肯できる。 別名「スプーンの木」 インディアンは、この木の根か…
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キツネノカミソリ(狐の剃刀)~金井6号緑地に今年も葉を確認

この植物との出会いは町田市へ引越してきて、市の広報に掲載された市内「かたかごの森」の案内記事である。自宅から夫婦で歩き見学に行ったものだ。その時に案内して下さったのは恐らくその後入会した「七国山自然を考える会」の先輩だったはずだ。かたかごの森を守る会と姉妹関係にあり、両方で活動している方がいるからだ。 その後その花が、近くの「薬師…
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ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)

横浜から東京のこの地に引越た当初はバス通りにこの時期よく見られるヒナゲシがとても愛らしい。このナガミヒナゲシがここ数年来、丘の上に開発されたわが町にも見られるようになった。 ナガミヒナゲシは地中海沿岸から中欧原産の帰化植物。1年生草本であり、路傍などの荒地に生育する。秋から冬に芽生え、春に開花する。ケシの仲間には、含有…
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コバンソウ(小判草)

散歩コースに朝日に映えてコバンソウが綺麗。 (小判草) 地中海沿岸原産 イネ科  コバンソウ・小判草・タワラムギ・ビッグクェイキンググラスとも言われ、名前の由来は、見ての通り穂の形を小判に似ているからだ。またどこかでこんな虫を見たような気がするが、風の谷の・・・のオウムか。やや砂質の土を好むが、あまり土質を選ばない…
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