バラ園再訪~野津田公園バラ広場 Ⅱ

野津田公園の近くを通ったので、立ち寄り「バラ広場」を再訪し、薔薇の花を観賞してきた。入園料無料というのは花好きには有難いことだ。このバラ園を新設予定である薬師池西公園(9ha弱)に移設して有料にする話があったらしいが、市民にとってどちらがいいか明らかだ。
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本日は西駐車場からのアプローチだったため、正式な入口ではない西から入園したが、前回訪れた時と比較して明らかに咲いている花の数が多くなっていて、華やかさ度アップしている。
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「ピース」
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「クイーンエリザベス」
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「ロージークリスタル」
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「高雄」
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「ピース」 あれれ、別の色で同じ名前があったぞ。ラブ&ピースってのもあったね。
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「エナーハークネス」
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「クリスチャンディオール」
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「リリーマルレーン」
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「モリーニュー」
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「シエスタ」
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「ジョナサン」
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「アイスバーグ」
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「桜貝」 本日の一押し。
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「伊豆の踊り子」 当然日本産と思いきやフランスだと。咲いている花で最も奇麗なのを選んで撮影しているが、蝿が止まり、一部花弁が虫食いだ。余程いい香りで、花びらも美味しいらしい。
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「サプライズ」 正しく驚きの黄色だ。
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「イージーゴーイング」
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「たそがれ」
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「イングリッドウェイル」
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「かれん」
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「エスカペード」 大輪でゴージャスな薔薇ばかり観ているいると、ひとえや二重、小さな花が新鮮に思えてくる。同じ気持ちだつたのだろうか、女流カメラマンが熱心に撮影していた。
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「パベラス」
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「デーモン和子」
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「イングリッドバーグマン」
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前回は蕾状態が多かったが、今回は逆に咲き疲れ状態が気になった。綺麗に咲いている一輪を探すのに前回より苦労してしまった。花自身が黒づみ、虫食いにあっていたり、蜘蛛の巣か別の昆虫の巣のようなものもあった。無料公開の限界なのか、ボランティアの力を借りる手もあるだろうに。前回気になった鶏舎の臭いは薄らいでいて観賞に支障とはならなかった。良い癒しの場となっている。

ママさんコーラスの一団が「野ばら」を合唱していたり、白人夫婦が幼児をバギーに乗せて散策がてら立ち寄っていたりして近隣の人々のいい「場」になっている。そして「みんなそれぞれにいいわねー」とおばさんのグループの言葉は来園者の気持ちを代弁している。帰り際に家族が連れがお婆ちゃんを車椅子に乗せてやってきていて、そのお婆ちゃんが「わあー綺麗、カメラ持ってくるんだった!」と叫んだのも印象的だった。

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